【有り得ない】アスペルガー症候群の診断を受けた11歳のAちゃんが、父親に言われた言葉に傷ついて包丁を腹に突き刺そうとしていた!!

とある夫婦のお子さん、当時11歳が自○を図り大騒ぎになった。

お子さんAちゃんはアスペルガー症候群の診断を受けていて、環境の変化でパニックを起こしたり言葉の裏側を捉えられず泣くこともしばしば。

お母さんはAちゃんに対して一生懸命だった。

専門医や支援センターの人と協力してAちゃんが生きづらくならないような環境を作っていた。

Aちゃんは発達障害を抱えてはいるが、勉強は非常に優秀だった。

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習った事は何がなんでも習得しなければならないという「決まり事」に頭を支配されているので宿題もテストも完璧。

ある日、Aちゃんの父親が母親に他所様のお子さんとAちゃんを比較してAちゃんを貶すような発言をした。

人間関係構築の話だったと思う。

母親は、

「Aは確かにその子に比べれば友達が出来にくいよ。だからと言ってアスペルガー症候群の子が健常児に何もかも劣っているわけではない。Aは算数も国語もみんなより一歩先に出ている。これって凄いよね。
貴方はそこを無視してAの人間関係に文句ばかり言うよね。
健常児だって人間関係に失敗することだってあるよ。
だから私達親は健常児でも発達障害でも人生の先輩として助けてあげなきゃいけないの。
子供が立ち入りを許すところまで。」

と冷静に話した。

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