【学び】福岡の小学校でインフルエンザが激減!その理由は「ある体操」を始めたからだった。

 

今月に入り全国的にインフルエンザが猛威を振るっています。

国立感染症研究所によると、今月7日までの1週間に医療機関を受診したインフルエンザの患者数は、推計でおよそ164万人。

前週から約1.5倍に増え、厚生労働省は今季初めて「警報レベル」を発表しました。

実はこういったインフルエンザの拡大は、小学校から始まると考えられています。

 

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その理由として、小学生は特に罹患率が高く、ウイルスを家庭に持ち帰って、成人や高齢者に感染させてしまうからです。

つまり、小学校での流行を防げば、全国的な大流行を防ぐことにもつながります。

そんな中、福岡県でクリニックを開業する医師の今井一彰先生が口のまわりの筋肉を動かす体操で、ある小学校のインフルエンザ罹患率を大幅に下げることに成功しました。

その体操とは「あいうべ体操」

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