【負けんなよ】僕は小さい頃に両親に捨てられて、いろいろな所を転々として生きてきました。

小さい頃に両親に捨てられて、いろいろな所を転々として生きてきました。

小さい頃には「施設の子」とか「いつも同じ服を着た乞食」とかいろんな事言われました。

たまに同級生の子と遊んでいて「○○君の家に行こう!」とかなっても、僕が遊びに行くとそこの家のお母さんが「○○君と遊んではいけないっていったでしょ!」とそこの家の子供を叱ってる声が聞こえ、
僕を汚い物を見るような目で「○○は今日遊べないの・・」というようなことが日常茶飯時でした。

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僕は弱い人間なので、そんな事が重なるうちに独りでいる事が一番傷つかず、一番楽なのだと思いました。

けど、僕にも言いたい事は一杯あった。

汚い服、同じ服着ていても僕は、僕は人の物盗ったり、傷つけたりはしてない。

両親はいないけど、僕にはどうする事もできないんだよ!

僕だっておとうさん、おかあさんが欲しいんだよ。

僕はなるべく人と接しないように生きてきた。

自分の精神、心を守る為にそうせざるを得なかった。

独りで生きていく、誰にも迷惑をかけずに・・・

高校に進学した時だった。朝学校につくと僕の机に「死ね」「乞食」「貧乏神」「親無し」等あらゆる悪口が書かれていた。

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