【接客エピソード】私「あのう、おいしい馬刺食べたいのですが」 大将「はあ、いらっしゃい」どしゃ降りの中、遠い旅館から浴衣で歩いてきて、けったいな客やな?という雰囲気・・・。

九州の阿蘇山の麓、菊池温泉に行った時の事です。

宴会が終わった後、無性に阿蘇名物「馬刺」の極上を食べたくなりましてね。

で、お姉さんに聞いておいしい店を紹介してもらいました。

700メートルほど歩くお店でしてね。

「でも、外はあいにくのどしゃ降りですよ」とお姉さんに言われましたが、はるばる遠い所まで来ているのだからと思い傘をさして出かけたんです。

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お姉さんに教えてもらった通り、大変こぢんまりした店でした。

店の大将はこんな日だから「客が来るわけ無いわ」と思っていたのか、客席に座ってのんびりテレビなんか見てましたね。

以下その時の場面と会話です。

私「あのう、おいしい馬刺食べたいのですが」

大将(以下大とします)「はあ、いらっしゃい」といいながら、このどしゃ降りの中遠い旅館から歩いて(浴衣でわかる)けったいな客やな?という雰囲気・・・。

私・1万円札渡して「関西から来たんやけど、これでおいしい馬刺食べさしてんか」

大将たちまち顔色変えて「ニイチャン、悪いけど20分ほどテレビ見ながら待っといてくれへんか?」

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