【気づき】おまえは、人間のクズではない「ダメな人間でも、信じてくれる人がいれば大丈夫」

 

実は私、小学生の頃ひどいイジメにあっていたんです。

学校に行っても机の上に塩が置いてあったり、 黒板に「バカ、死ね」なんて書いてあって、 本当に学校に行きたくなかった。

そう言えば、なんで机の上に塩が置いてあったかですけど、ちょうどそのころ私は、 ネフローゼという難病になって2~3カ月学校を休んでいました。

そして、常に塩分を控えるようにお医者さんに言われていたのです。

塩を摂り過ぎてはいけない体だったんです。

だから塩は、自分に対する「早く死ね」って意味だったんですね。

結構辛かったです。

今だから話せるけど。

 

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でも正直、母親や父親にはいつも強がったことばかり言っていたので、 自分が今「苦しい・・」「助けてほしい!」なんて口が裂けても言えませんでした。

その代わりに言えた言葉は、母に対しては「バカヤロー」、「うるせー」でした。

父親のことは、「無視」。

本当に申し訳ないことばかりでした。

今じゃ、かなり良い人になってるのに(笑)

「とにかく寂しかったんです。孤独だったんです」

だから中学校に上がっても私は荒れていました。

他校の生徒とケンカをしたり、パトカーにも2度乗せられました。

万引きもたくさんやりました。

「多分、誰かに振り向いて欲しかったんです。」

この頃、私はどの友達の親にもこう言われていました。

「矢島と遊んではいけない!」

だから、一緒にいるのはほんの少しのワルだけ。

けれど、勉強もできない、世の中の役にも立たない私に転機が訪れたのです。

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