【感動する話】「もう、出て行きます」置手紙を残し、妻子が家出。泣きそうになりながらも玄関の扉を開けると、そこには見慣れないダンボールが1つ…

 

小さいながらも会社を経営している私。

決算シーズンになると、2,3日平気で会社に泊まり込んだりしながら仕事をしています。

家に帰ってこない割には所得も低く、決して裕福とは言えない生活を家族にさせていている現状。

家にも帰らず、家族サービスもロクにしないことに対して妻や子供が不満を持っていることは、私も重々理解しているつもりでした。

そんな中、再び忙しいシーズンが到来。

過去最高の、5日間会社に泊まり込みという暴挙をとってしまった私。

連絡もマメにしておらず家族に心配をかけてしまったのですが、とにかく仕事に打ち込まなければと思い仕事に励んでいました。
そして5日ぶりに帰宅。

あらかじめ帰宅の時間を伝えておいたので、どこかで「食事作ってくれているかな」などと甘い考えを持っていました。

しかし・・・

 

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玄関のドアを開けると、真っ暗な部屋が。

そして家の中に入り、リビングの電気をつけると、一枚の置き手紙が置いてありました。

「もう、出て行きます」

一瞬で顔が青ざめるような感覚に陥る私。

妻に電話をしても、圏外になっていて電話がつながりません。

どうしよう・・・

泣きそうになりながらとにかく妻と子供を探しにいこうと玄関の扉を開けると、そこには見慣れない「小さなダンボール」が置いてあったのでした。

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