【想い】不妊治療を諦めた嫁を慰めようとしたらあっけらかんとしていた。でも、ある日の夜中、嫁が子供部屋で泣いていた・・・

嫁が24歳の時に不妊発覚。病院をいくつも変えて治療に当たったが駄目。

嫁が27歳の時に治療を止めて、2人で生きる事にした。

嫁はただひたすら俺に謝ってきたが、俺は嫁の方が俺の100倍辛いと思って慰めようとしていたのだが嫁はあっけらかん。

「え?別に何とも?」って感じ。

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その言葉の通り、俺実家に行っても嫁実家に行っても

兄やら弟やら姉やらの親族各々が子供を連れてきても

ニコニコ顔で子供と接していた。

その帰りも

「たまに子供と接するのっていいよねー。でもこれが毎日になるとやっぱしんどいから無理w」

と笑って言っていた。

俺も、あーほんとに吹っ切れたんだなーって思って子供は欲しかったが、この嫁となら2人でもいいやと日常を何も考えず過ごしてきた。

その晩の夜中の3時前。目が覚めて、そのまま再度眠ろうと思った矢先に隣に嫁が居ない事に気が付いた。

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