【温かい】就職活動続けている友人に愛が溢れる不採用通知が届いた。

就職活動ではご縁がなかった場合、 決まってこんな文言の不採用通知が届きます。

「慎重に検討させていただきましたが、残念ながら、今回は貴意に添うことができません。  貴殿の今後のご多幸とご検討をお祈りいたします。慎重に選考させていただきましたが、  今回は残念ながら採用を見送らせていただくことになりました。  今後いっそうのご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。」

お祈りいたします。 お祈り申し上げます。

と書きながらも、本心ではそうは思っていないとばかりに、 日付と名前のところだけを差し替えて使いまわしているのが、一目瞭然。

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応募人数が多い事情もあるでしょうし、毎回書面をイチから創っていたら、他の業務に支障が出てしまいますから、こうした形はやむをえないのかもしれません。

そんな金太郎飴のような不採用通知を、何通か受け取っていたある日のこと。

とある企業様から封筒が届きました。

連戦連敗だったこと。

封筒が届くこと。

開封しなくても、中身はわかってしまいます。

しかし、今回届いた封筒は社名の入ったいつもの事務的な封筒ではなく和紙で作られた封筒でした。

でも、封筒は封筒です。

きっと、不採用通知だろ? 開けなくてもわかるよ。

そう思って開封すると やっぱり不採用通知でした。

ところが、いつもとは違っていました。

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