【伝える事の大切さ】離婚前夜、夫のパソコンを見てしまった。そこには目を疑う内容が綴られていた…

夫とは、結婚して12年になる。

目立った喧嘩をしたわけでも、何かお互いに不倫などをしたわけでもない。

しかし、私達夫婦の関係は完全に冷えきっていました。

いつの頃からかセックスレスになり、会話が減り、お互い何も共有しない生活になっていました。

「無関心」こうなってしまってはどうも修復出来ない所まで来ていたと思います。

このままの関係で今後生活していく事はお互いに良くない。

残りの人生は別々の路を行くべきだと決心した私は、離婚届を夫に渡しました。

夫も「分かった」と一言で納得し、離婚届けにハンコを押して12年の結婚生活にピリオドを打つ事になりました。

しかし、これでは終わらなかったのです。

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離婚届を提出する前夜…夫と過ごす夫婦として最後の夜を迎え、身の回りの整理をしていた時です。

寝室のデスクの上にある夫のパソコンにふと目がいった私は、こっそり開けてみる事に。

すると、そこには目を疑う内容が綴られていたのです・・・

夫との結婚生活12年間の間、一度も気にも留めなかった寝室のパソコン。

それは、たまたま置かれていたものではなく、ずっと寝室のデスク上に置かれていたモノです。

どっちのモノといった決め事があったわけではありませんが、私はあまりパソコンを使う機会がなかったので夫しか使用していなかったパソコン。

ふと気になりパソコンを開けてみると、その画面上に一つ気になるファイル名が…

「妻 H26.2.10~」

私は、この意味深なファイルを見た瞬間気付いた事がありました。

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