【思わず涙…】ガンの息子が母に宛てた励ましの言葉 「がんばれば、幸せになれるよ」

 

1992年3月18日、神奈川県に生まれた山崎直也君。

お父さんっ子で元気でわんぱく。

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どこにでもいるようなごく普通の男の子でした。

あの病魔に襲われるまでは…

 

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5歳の直也君を襲った病魔、それはユーイング肉腫と呼ばれる悪性のがんでした。

手術で腫瘍は切除されましたが、抗がん剤の副作用に苦しむ日々が続きました。

ユーイング肉腫は10万人に1人と呼ばれる難病。

骨のがんのため転移しやすく、再発を防ぐために強い放射線と抗がん剤での治療が必要だったのです。

一時は学校に通えるまでに回復しました。

しかし、その後も直也君は再発と手術を繰り返します。

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そんな彼をそばでいつも支えていたのは、母親の敏子さんでした。

痛みに耐えながらも一生懸命病と戦う我が子を見て、「代われるなら変わってあげたい」と言っていた敏子さん。

しかし…

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