【心に刺さる】日雇い労働で貯蓄も底をつきそうな中、何が一番大事で必要な事なのかを気付かせてくれた5歳児とは思えない娘の言葉

私は、昨年体調を壊した事で、8年務めた会社を辞めざるを得ない状況になりました。

中堅の企業ではあったものの、平均年収よりは収入もあり、妻と娘一人の家庭としては何不自由なく生活を送っていました。

しかし、そこを辞めてからしばらく入院生活を送り、仕事が出来なかった事で回復してからは再就職も中々見つからず、ほぼ日雇いのような生活が続いていました…

日雇い労働で建設関係の仕事をしながら、同時に正社員の仕事を探す日々。

しかし、以前の会社を辞める事になった理由が、体調の問題だった事もあり採用してくれる企業は簡単に見つかりませんでした。

貯蓄も底をつきそうな中、悩みながら毎日を送っていた時でした。

娘と一緒に保育園から帰る道で、ある家族とすれ違い、その会話が聞こえて来たのです。

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今日は焼き肉食べに行くんでしょー!

その後ケーキも買って!

丁度娘と同じ年齢くらいの子供と、お父さんとお母さん。

間に挟まれながら今晩は焼き肉を食べに行く話を楽しそうにしていました。

その家族とすれ違い、ふと娘を見ると、羨ましそうな顔で振り返ってその家族を見ていました。

そして、どこか寂しそうな表情…

「そういえば、以前の会社に務めていた時以来外食なんて行けてないな…」

娘の表情を見て、そんな事を思い出しました。

しかし現状、収入的にも今の我が家には外食に行ける程の余裕があるはずもなく、娘の羨ましそうな顔を見るのも辛くてたまりませんでした…

なぁ、ゴメンな。

最近は、お外にご飯連れてってあげれてなくて。

焼き肉とか食べに行きたいよなぁ。

パパもっと仕事頑張るし、早くお給料いっぱいもらえる仕事探すから、もう少しだけ我慢しててくれな。

悲しげな表情をしていた娘の手をギュッと握りしめ、私は謝りました。

すると娘は、思ってもいなかった事を話しだしたのです…

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