【伝えたかったこと】「一人でも生きられる力を身につけて」余命を覚悟した母親が5歳の娘と交わした最後の約束とは…

はなちゃんのお母さんである千恵さん。

千恵さんは25歳だった時、乳がんが見つかった。

彼女は20代で乳がんを発症し、結婚・出産を経て肺がんに転移という過酷な人生を歩みます。

そしてはなちゃんがわずか5歳の時に33歳の若さで亡くなりました。

『一人でも生きていけるように』という願いを込めて、余命を覚悟した千恵さんがはなちゃんと交わした最後の約束とは・・・

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わずか5歳でお母さんを亡くした時のはなちゃんの悲しみは、想像を絶するものだったと思います。

その悲しみを乗り越えて、お母さんとの最後の約束を守り、毎朝おみそ汁を作っているはなちゃん。

お母さんから受け継いだレシピで、みそ汁を作り続けるはなちゃんの作文が小学2年生向けの道徳教材に載った。

道徳教材に載る作文のタイトルは「ママとの約束」。

はなちゃんが小3の時に書いたもの。

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