【切なる思い】保育園の送迎で保育園の目の前に路駐をする保護者達。すると、1人の男の子が路駐している車に一枚一枚貼り紙。そこには…

私は、娘と息子を持つ二児の母です。

二人ともまだ保育園に通っているため、毎朝自転車の前と後ろに子供を乗せて送り迎え。

朝は毎日大戦争。

子供を起こす所から始まり、朝ごはんを食べさせ着替えを済ませ、いざ”マイチャリ”で保育園まで立ちコギ真っしぐらです。

いつも、子供たちを送り迎えするこの時間帯だけは、どうしてもイライラしてしまうのです…

私と同じ境遇、または経験されたママさんならご理解頂けると思います。

しかしほんの数日前に、毎朝とは違う朝の保育園での出来事に、いつものイライラとは違った気持ちにさせられました。

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この日は、いつにも増して子供達の準備が遅く、遅刻寸前。

もうイライラが爆発しそうでした…

ただ、イライラがさらにつのる事態に遭遇したのです。

私はいつも自転車での送迎なので、保育園のすぐ前にある駐輪場に停めてから園内へと入るのですが、なんとその目の前に車が路駐。

それだけではなく、ズラッと園外を路駐車が並んでいます。

いつもの事ではありますが、この日はさらにヒドイ。

何でもそうですが、1人の保護者が路駐を始めればそれに続けと皆んなが路駐をするもの。

近隣のパーキングは少し高いので、ほんの10分停めようとも200円も取られます。

そのせいか、車での送り迎えをする保護者が次から次へと路駐をして、他の保護者や子供に迷惑過ぎる行いをしていたのです。

イライラが頂点に達した私は、一度自転車を置いて園内へ文句を言いに行く事に。

すると、園内から1人の男の子が走ってきます。

その手には、A4サイズの数枚の紙。

「なんだろ?」

そう不思議に思い、男の子を見ていると、持っていた紙を一枚一枚路駐している車に貼り付けていくのです。

バン!

バン!

バン!…

張り終えた男の子は、チラッと私の方を見て、目が合うとお辞儀をしてその先で待っていたお母さんと帰って行きました。

何を貼ったのか気になった私は、男の子が張り付けた張り紙を見てみる事に。

すると、そこには何とも切なる思いが綴られていたのです…

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