【配慮】老人3人に優先席を譲れと散々言われたんですが「このマーク、なんだか知っていますか?」と聞いたところ…

 

多くの人が利用する公共交通機関。

朝の出勤ラッシュの時間や夜の帰宅ラッシュの時間は人が多く、お年寄りや体の不自由な人にとってはとても辛い環境です。

そのため電車やバスなどの公共交通機関にはお年寄りや体の不自由な方の為の優先席が設けられています。

しかし現実には元気な若者や若いサラリーマンが、優先席を占領してしまっていることがあるのだとか。

そんな優先席で起きた出来事が話題を集めています。

 

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その話の投稿者はヘルプマークを付けている難病を患っている若い女性。

しかし、そのマークを知らない老人との間で揉め事が起きたようです…

その投稿内容がこちら。

老人3人に席を譲れと散々言われ「このマークを知っていますか?」と聞いたところ、「知らないけど若いんだから年寄りに譲れ」だそうです。このマークはペースメーカー、義手義足、人工臓器、人工関節、指定難病の人が付けています。pic.twitter.com/uemmAmb6Yr

— しずく/お酒の妖精 (@aquaseed1202) 2016年3月26日

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このマークは前述した通り「ヘルプマーク」と呼ばれ、義足や人工関節を使用している方や、難病、妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、それを周囲に知らせることができるマークで、東京都福祉保健局のHP では、これを身につけている人がいたら、「席をお譲りください」と呼びかけています。

この投稿は瞬く間に反響を呼び多くの人からのコメントが寄せられていました。

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