【知らなくて後悔】電車の中で突然倒れた男性が持っていた「ヘルプマーク」

 

長く生きていても、世の中には知らないことが溢れています。

特に、今だなかなか周知に至らず、マークを使用している方々が苦労しているのは『ヘルプマーク』についての理解です。

ヘルプマークとは、ペースメーカー、義手義足、人工臓器、人工関節、指定難病、内部障害や手術後の傷を抱えた方、妊娠初期の方など外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることを目的として作られたマークです。

このヘルプマークは、東京都が作成したもので、なかなか全国区で理解されるまでには時間がかかっています。

現在は東京都以外にも様々な都道府県で導入され、徐々にではありますがヘルプマークの使用は全国へと広がり始めています。

とはいえ、冒頭で述べたように、そのマーク自体を知らなければ、手を差し伸べることも配慮することもできません。

イラストレーター・漫画家として活躍するぷちめいさんが、自身が電車内で遭遇した出来事をマンガにまとめています。

 

SPONSERD LINK

 

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ぷちめいさんは、電車で見かけたマーク(ヘルプマーク)を知りませんでした。

目の前にいるのは、苦しそうな様子を見せる中年男性。

その男性がカバンにつけていたヘルプマークの意味を、直後に目の当たりにすることになるのです!!

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