【加害者と被害者】飲酒運転でひき殺された息子。「覚えてないから仕方ない」と開き直りトボける犯人。しかし、当時の瞬間を女子高生の子が一部始終見ていた。

 

お酒と車に私の人生は狂わされました。

この無くならない犯罪を、もっと取り締まって頂きたい。

もっと声を挙げて主張してほしい…

そう願う、犠牲になった張本人として、私の大事な大事な息子を失った2年前当時の事を綴ります。

私の息子は、当時11歳。

小学校5年生でした。

 

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学校が終わると、そのまま所属しているサッカー少年団で練習をして、家に帰るのは19時頃。

小学校1年生から大好きなサッカーを続け、将来は日本代表の本田圭佑選手の様に海外のクラブチームでプレーする事を夢見ていました。

しかし、その輝く目と夢見る息子の想いは無残にも砕け散り、二度と叶えることができなくなったのです。

「飲酒運転」

「ひき逃げ」

この重犯罪により、粉々に散ったのです…

いつも通り、学校が終わった後にサッカーの練習を終え、お腹を空かせて自宅へ帰っている途中に息子は事故に遭遇しました。

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