【大切なこと】本当の”イクメン”はオムツを替えるパパじゃない。

 

ママが笑顔でまっすぐ立っていられたら子どもはそれだけでまっすぐ育ちます。

直接子どものこころに共鳴したり影響したりするママのこころが笑っていられたらそれだけで子どもは大丈夫なんです。

じゃあ家族の中でのパパの役割って何なのでしょう…?

私は、パパはママのためにいるのだと思っています。

子どもの笑顔を生み出す

『ママの笑顔』を守るためにパパがいるのではないかと。

『子どものため』のパパの存在も大切です。

でも子どものこころを

「安定させ、おだやかに」

育てるにはいつもそばに居るママのこころが安定していることが必要不可欠だと思うのです。

そして、子育てに協力的な男性を【イクメン】と呼ぶようになって久しいですが

本当のイクメンは子どもにミルクをあげたりオムツを替えたりするだけのパパのことではないと私は思っています。

もちろん、その作業をしてくれることでママの仕事量は減ります。

この仕事量が減ることでのママの肉体的負担が軽くなることはとても有り難いことではありますがそれよりも、そのパパの行動によって

「パパが、ママのする子育てという作業に理解を示そうとしてくれている」

「パパが、自ら子育てに関わろうとしてくれている」

という姿勢そのもの

そしてそれ以外の部分でも

「パパに大切に思ってもらえている」ということをママが感じられることがママの気持ちを楽にするのにとても大きい役割を持っているのではないかなぁと思うのです。

でも、例えば

オムツを取り替えてはくれるけど嫌々だったり

ママへのダメ出しばかりだったり…

 

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子どもに関することを自主的に自ら楽しんでたくさんしてくれるけれど他の部分でママが悲しむことばかりするようなパパだったら…

子どものお世話をしてくれるにしてもそれがママへの思いやりから生まれる行動でないならそれは本当の意味でのイクメンとは
言えないのではないかと思うのです。

本当のイクメンは子どものその先にあるママのこころに気持ちを寄せられるパパなのではないでしょうか。

パパはママのこころの安定剤です。

子どもの笑顔はママの笑顔から生まれますがママの笑顔はパパがつくり支えていると私は思うのです。

そして同じようにママが笑顔でいられない理由の多くはパパとの間に何かしらの問題を抱えていたりパパに理解してほしい想いを抱えている場合が多いのではないかと思います。

だから、パパといることでママが笑顔でいられないようなパパだとしたら…

それって、どんなにパパが子どもを愛していてもその先に子どもの心からの笑顔は生まれないのではないかと思うのです。

だから 実際にオムツを替えていなくても

ミルクをあげていなくても

ママの気持ちに寄り添い

ママが何を大変と感じているのか

何を嬉しいと考えているのかを

理解してあげているのならママのこころは安定し子育てを前向きに楽しもうと思える気持ちが生まれ、そしてそれが結局は
のびのびとしたおだやかなこころの子どもが育つことに繋がっていくのではないかと思うのです。

パパが守っているママの笑顔は必ず子どものこころと笑顔を守ることに繋がっています。

もちろん

「ママをおんぶに抱っこしろ」

「ママの言うことだけを聞いていればいい」

と言いたいわけではありません。

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