【向かい合う姿勢】ごはんをなかなか食べてくれない長男との食事が楽しみになった、パパからの長男への言葉

私には二人の息子がいます。

長男(太郎)は3歳半、次男(次郎)は1歳です。

最近長男が、『ごはん食べたくない!!たろう、おかし食べる!』と、ろくに食事をしないで間食ばかりしてしまうのです。

その日もいつものように私と長男、次男の3人で夕食をとっていました。

手がかかる次男の近くに私が座って、困惑しながらも手づかみ食べを見守っています。

すると、玄関のドアが開き、パパ(主人)が帰ってきました。

平日の子供たちの食事の時間に帰れることはとても珍しいので、子供たちは大はしゃぎでした。

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しばらくして、ごはんをまだ全体の2割も食べていないうちに、いつものように長男が

『もうおなかいっぱーい!アイスにしよ!』と言いました。

私は、こう言われることに慣れてしまっていたのと、次男がまき散らかすお米や汁物の処理に気を取られていて、この発言をあまり深く受け止めてあげられませんでした。

そこで主人がゆっくりと立ち上がり、ソファへ移動してから長男を呼びました。

『太郎、パパの膝に座って。少し話そう。』

アイスを食べたくて仕方のない長男は、アイスを取って行こうとしたのですが、主人はそれをさせませんでした。

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