【泣ける】自宅が火事に… その時、取り残された赤ちゃんを命をかけて守ったのは…

 

米メリーランド州ボルチモア。

そこにある2階建てのアパートで、深夜、火災が発生しました。

それは住人であるエリカ・ポレンスキさんが、外に停めてある車に向かおうと家を出た矢先の出来事でした。

勢いよく燃えあがる炎の中にとり残されたのは、

愛犬の「ポロ」と、まだ歩くこともできない生後8か月の娘「ヴィヴィアナ」ちゃん。

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エリカさんは家の中に入り、愛犬と娘を助けようと試みましたが…

 

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炎が燃え盛るなか、彼らのいる部屋に辿り着くなんて不可能でした。

しかし、ヴィヴィアナちゃんのいる部屋からは、泣き叫ぶ声が聞こえてくるのです。

近所に住んでいる人たちも、窓や戸を叩き壊し、彼女たちを助けようと必死になりました。

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ようやく消防隊が駆けつけたとき、アパートはすでに猛烈な炎に包まれ、濃い煙が立ち込めていたといいます。

それから30分後、火は消し止められ、消防隊が部屋に突入。

すると….そこには目を疑うような光景があったのです。

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