【大切なこと】最愛の娘の死を乗り越えようと夫婦がアルコール依存症に。家族愛が見せた結末とは…

 

「乳幼児突然死症候群」-子供を持つ親なら一度は聞いたことがあるだろう。

イギリスでは、cot death(ゆりかごの死)と言われている。

イギリスでもこれが原因で亡くなる乳幼児が少なくない。

今回は、最愛の愛娘を乳幼児突然死症候群によって亡くした夫婦のストーリーを紹介します。

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写真を見る限り、どこにでもいそうなイギリスの一家族に思える。

マーシーサイドのウォレシーという町に住むソフィー(36歳)とパートナーのアレックス(51歳)。

そして二人の息子たち。

実はこの一家、壮絶な戦いを乗り越えて今日に至るのだ。

 

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ソフィーがアレックスに出会ったのは1998年。

翌年、彼らにとって初めての子供を授かった。

「妊娠してるってわかった時、天にも昇る気持ちになったわ。アレックスは勤勉な人だったし、私たちの家に新しくベイビーの部屋を用意したり色々デコレーションしたりして、今か今かとベイビーの誕生を心待ちにしていたわ。」

待望の女の子を出産

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難産だったが無事に娘、ショーラを出産したソフィー。

しかし、その半年後の早朝、ソフィーは自分の横で冷たくなって動かなくなっているショーラに気付く。

乳幼児突然死症候群だった。

「気が狂いそうになった。すぐに救急車を呼んで、アレックスにショーラを助けて!って何度も叫んだわ。でももう手遅れだったの。」

乳幼児突然死症候群に関しては知識はあったというソフィー。

「私の母がそれが原因で2人の子供を亡くしてるの。だから私もすごく気をつけているつもりだった。なのにまさか私にまで起こってしまうなんて…」

最悪だったのは病院から帰ってきても、娘の姿がもう存在しないことだった。

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