【心温まる話】殺人罪で服役中の禁固48年の殺人犯が、自閉症に酷く悩む9歳の少年を救った。

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皆さん、自閉症の一種である『アスペルガー症候群』という障害をご存知かと思います。

近年、「成人の発達障害」が注目を浴びる中、特にアスペルガー症候群には衆目を集めるようになりました。

パーソナリティ障害との強い関連性があり、放っておくと、うつ病や強迫性障害といった二次障害になることがあるそうです。

興味の面では、特定の分野について驚異的なまでの集中力と知識を持っているのですが、「空気を読む」といった行動を苦手とし、細かい部分にこだわり感情表現が困難といった特徴を持ちます。

そんなアスペルガー症候群に悩む一人の少年の身に起きたエピソードが、とても心温まると話題になっています。

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その少年の名前はザッカリー・タッカーくん。

彼は幼い頃から不可解な行動ばかりをすることで両親を悩ませていたようです。

そして、症状は年々悪化していったのでした。

周りとのコミュニケーションが上手く取れないだけではなく、パニック状態になりやすかったザックくん。

夜は眠れず、突然泣き出してしまうことも日常茶飯事です。

パニック症状は誰かに触られると余計にひどくなるため、彼を落ち着かせるのは簡単なことではなかったのです。

ザックくんの苦しみを和らげるために、父アーサーと母スージーは、必死にできることは何でも試してきました。

そしてザックくんが9歳になった時、夫婦はネットで「クリス・ヴォート」の名前を見つけます。

クリスは、自閉症の子の相棒となる犬「コンパニオンドック」を育てている有名なドック・トレーナーだったのです!

彼の腕前は業界一だとの情報に、興味を持った夫婦。

しかし、1つだけ大きな心配があったのです。

なんと、クリス・ヴォートは殺人罪で服役中の囚人だったのです。

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