【人生の宝物】保育園生活がくれた「2つの時間」。

 

一日で一番の楽しみは、保育園のお迎えの時間である。

「ママー!」と叫びながら駆け寄ってくる子供の姿を見ると、仕事の疲れも家事の疲れもすべてが吹っ飛んでしまう。

そして、「ママー!」と叫んでいるときの子供の顔は本当に可愛い。

満面の笑みで近づいてきて、ぎゅーっと抱きつかれたとき、この子の母親になれて本当に良かったと心から思う。

こんなにも心から私を必要としてくれる人がこの世にいるのだろうか。

思わず涙が出そうなほど、嬉しくなる。

よく「親の愛は無償」という言葉を聞くけれど、子供の愛はそれ以上にすごい。

何の見返りもなく、ただ単純に私を愛してくれているのが分かる。

保育園に入れた当初は、本当に悩んだ。

 

SPONSERD LINK

可愛い盛りの子供を保育園に預けてまでやりたい仕事があるのだろうか。

一生に一度しかない幼い時期を他人の手に任せてよいのだろうか。

保育園に預けるときの子供の泣き顔を見て、申し訳ないと思ったし、子供と一緒にいられない寂しさで私も泣いたりした。

しかし、そんな気持ちも1ヶ月もすれば変わった。

それは、保育園のお友達と遊ぶ大切さを思い知らされたからだ。

↓↓↓ 次のページ(PAGE2)に続く ↓↓↓