【考えさせられる】人口消化管をお腹に付けた息子の姿を見た女性。その時、心ない言葉を言われたけれど…

 

子どもを育てる時、大事にしなければならない“自己肯定感”。

子どもが自発的に行うことを頭ごなしに否定ばかりしていると、無気力で屈折した性格になる可能性が高くなります。

自己肯定感が強いと、たとえ辛いことがあっても、前向きに捉えようとするでしょう。

自己肯定感を身につける時に、気をつけなければいけないのが『言葉』です。

今からご紹介する話は、息子を立派に育てようとする母親に起こった“ある出来事”です。

それは、自己肯定感を育てるための『言葉』にも大きく関係してきます。

お買い物へ行った時に事件は起こりました

 

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彼女の息子は、現在2歳でジェイミウスくんといいます。

ジェイミウスくんは、「ヒルシュスプルング病」という先天性の腸の病気を患っています。

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ヒルシュスプルング病とは・・
消化管の蠕動運動を司る神経叢の先天性の欠如によって、新生児・乳児期より腸管拡張・腸閉塞像を呈する疾患。
引用 Wikipedia

この病気のため、ストーマ(人口肛門)をおなかに付けています。

普段どこかへ出かける時には、なるべくそのストーマが見えないように、上下が一体となっているワンジー(日本で馴染みのあるのはロンパースとも言います)を服の下に身につけているそう。

しかし、この日は急いでいたため、ワンジーを身につけずにお買い物に出かけました。

買い物中、ジェイミウスくんが抱っこをせがんできたので、カートに座らせようと持ち上げたときのことでした。

シャツがめくり上がりお腹にある2つのストーマと袋があらわになってしまったのです。

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その時、後方にいた女性が小さな悲鳴をあげます。

さらに、心ない一言を彼女にいいます。

それは、人の気持ちや事情も考えない傷つけるためだけの一言でした。

その心ない一言とは・・。

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