【考えさせられる話】幼稚園のお遊戯会で自分の娘の名前を叫ぶ母親。その時、女の子が、ひと言発した言葉に拍手喝采。

 

私の娘の幼稚園のお遊戯会での事。

主役のお姫様役に、娘の友達の女の子が抜擢され、うちの娘とよく一緒に練習をさせてもらっていました。

その中でそのお友達のお母さんともよく話す機会があったのですが・・・

何とも典型的な「過保護」なお母さんで、練習中にも私の娘に目をかける事もなく、自分の娘に対して「◯◯ちゃんは本当に可愛いわねぇ」なんて言葉を何度も投げかけるのでした。

「ちょっと苦手だな」と思いながらも、そこは大人の付き合い。

特に問題なく交流ができていたのですが、そのお母さんがお遊戯会の当日にちょっとした事件を起こします。

 

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お遊戯会もクライマックスに差し掛かり、何とも微笑ましい園児達の姿を見守っていたのですが、その主役の女の子が一番注目が浴びるであろうシーンで、そのお母さんが

「◯◯ちゃーーーーん!」と大きな声で叫んだのです。

その瞬間に、空気が凍り付くような感覚がその場を埋め尽くします。

主役の女の子も、ピタっと一瞬固まってしまい、周りの保護者の方も、ジロリと声がした方向を見ます。

しかしそのお母さんはそんな事も気にせずに両手を万歳。

「ひどい・・・」

そう思った時でした。

その主役の女の子が、ひと言言葉を発したのです。

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