【体験談】2年間の不妊治療を経て出産。子育ての喜びを噛み締めていた矢先に突然…

 

結婚し子供が生まれれば、世間から見れば立派なママ。

でも実際は、母親としてのあり方に悩み、試行錯誤しながら忙しい毎日を過ごしていますよね。

息子が産まれ育児に奔走しているとき、親が脳梗塞をキッカケに介護が必要になってしまった30代専業主婦のHさん。

育児と介護の板挟みになるも、懸命に毎日を生きるHさんを通じて、子の親になること、自分の親へ献身的に介護をすること、それに伴って無くなる“自由な時間”…様々な苦しみについて話を聞きました。

 

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不妊治療をはじめて2年、やっと授かった命

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「結婚して3年たったのに、子供を授かることが出来なかったんです。婦人科にかかって検査してもらったら、子宮内膜症という診断を受けました。妊娠を望むなら、不妊治療を始めましょうと医者に言われたときは、ショックで言葉が出てきませんでした」

避妊せず過ごしていたのに、ずっと子供を授かることが出来なかったというHさん。

病院で聞かされたのは、不妊の原因は自分にあるということ。

“自分のせいで、子供が出来ない”と思いつめ、ご主人に対して申し訳のない気持ちでいっぱいになったと話してくれました。

「不妊治療をはじめて2年近くになったとき、やっと妊娠することが出来ました。妊娠中は、つわりやむくみと戦いながらも楽しんで過ごし、元気な男の子を産むことが出来ました。待ち望んだ子供、幸せで嬉しくて…毎日息子の寝顔を見てニヤニヤしていたのを思い出します」

苦労してやっと、授かり生まれた命。

息子さんを見ては毎日幸せに浸りママになる喜びを噛みしめて過ごせていたのですが、厳しい現実がHさんに降りかかります。

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