【可能性】先生が小学五年生の担任になった時、どうしても好きになれない児童がひとりいた。

先生が小学五年生の担任になった時、どうしても好きになれない児童がひとりいた。

その少年は、一人服装が不潔でだらしなかった。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

あるとき、少年の一年生の記録が目にとまったのである。

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「一年生」
朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
勉強も良く出来、将来が楽しみ。

間違いだ。

他のこの記録に違いない。

先生はそう思った。

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