【武勇伝】弁護士「あなたの『ごめんなさい』に、◯◯万円の価値があるの?」

後輩が、嫁に浮気されて離婚することになり、弁護士と共に、話し合いの席に同席することになった。

場所は喫茶店で、嫁側も、長年の親友とかいう弁護士を連れてきていた。

後輩側の弁護士が離婚経緯を説明し、慰謝料7桁を請求する旨を伝えると、嫁「金の亡者!」と罵る。

うわー、修羅場だよ、と思ったら、嫁側の弁護士が口を開いた。

「じゃあ、あなたは何ができるの?」

嫁側の弁護士=嫁の味方と思ってたので、みんなビックリ。

嫁も、言葉を失った。

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「後輩さんは、あなたにも分かるように、お金って形で、傷ついた度合いを分かりやすく示してるだけでしょう。あなたが、慰謝料以上の償いができるっていうなら、お金なんて、どうでもいいんだよ」

嫁側の弁護士(嫁弁)の言葉に、後輩が頷く。

そしたら嫁、「だから、謝ってるじゃない!」と反論。

すると

「あなたの『ごめんなさい』に、◯◯万円の価値があるの?」

と、嫁弁の冷静な返答が返ってくる。

嫁、ワナワナと震えながら、「友達裏切るの!?最低!」と。

それにも、嫁弁は顔色一つ変えない。

「私が最低な友人なら、あなたは、人間の底辺じゃない」

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