【運のいい人】「ダメなときほど運はたまる」欽ちゃんから学ぶ人生訓は、ひと味違う

ほとんどの人は「損をしたくない」と思って生きていますよね。

だけど、そういう生き方をしていると、自分でも気がつかないうちにずるくなったり、意地悪になったりしやすいと思うの。

だって今の世の中がそうでしょ?

みんなで得しましょう、損をしたい人は勝手に苦労してなさいっていう仕組みになってますよね。

幸運もお金も人のあいだをぐるぐる回ってるんだから、すべての人が一緒に得をするなんてありえないんですよ。

幸せになりたいと思うなら進んで損をしたほうがいいの。

人とつき合うときは率先して損な役回りをすると誰かが幸運を持ってきてくれます。

自分のために損をしてくれた人がいたら嬉しくなるでしょ。

だから人間関係が円滑になるし一緒に仕事をするときも信頼関係が早く結べるんです。

かといって

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なにか見返りを求めて損をしたり相手にとって、負担になるような極端なことをしちゃダメ。

このあたりはバランスを考えて行動しないと運にならない。

僕の場合、なにか事を興(おこ)すときは必ず損から入ります。

これを覚えたのは、高校時代でした。

高校の三年間はいくつものアルバイトをしてたんですがいちばん嬉しい思いをしたのは京橋の洋食屋さん。

何が嬉しいかって食べ物屋さんですから食材があまると、アルバイトにも食事を出してくれたんです。

ここでアルバイトをしたのは高校二年の夏休み。

僕と同時にあと二人学生が雇われたんですが女主人はまず僕を見てこう聞きました。

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