【奇跡に感動】「もう助からない…」医師から宣告を受けた我が子。生命維持装置を外してお別れの挨拶を告げたその瞬間…

 

ロンドンに住む一組の夫婦。

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この夫婦にボビーとベラという2人の子供がいました。

この4人家族はとっても幸せでした。

しかし妹のベラがまだ生まれて18ヶ月だった頃に、まるで悪夢のような出来事が起きたのです。

当時皆から愛情をたっぷりと受けて順調に育っていたベラ。

しかしある日、旅行中にベラは体調を崩してしまいます。

最初は風邪でもひいたのかと思っていたようですが、突然髪の毛が抜け始めた娘を見て夫婦は事の深刻さを理解し、そのまま娘を病院へ連れていきました。

 

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そして医師から言い渡された診断結果はとても厳しいものでした。

ベラを苦しめていたのは発症率6万人に1人という非常に稀な病気で、脳機能に異常をきたし体内の細胞を成長させるための必要な酵素を作り出せなくなるというもの。

急速に弱っていくベラ。

その小さな体には人工呼吸器や無数のチューブが繋がれました。

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そしてベラの呼吸機能が弱り始めると、担当医は「もう助からない」と両親に宣告します。

夫婦は弱り果てていく我が子を前に苦渋の選択を強いられました。

そして夫婦は、穏やかな最後にしてあげたい。

もうこれ以上この子を苦しめたくないという思いから延命治療は選ばず、生命維持装置を外す決断を下しました。

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