【GJ!】障害を抱えた息子に、見知らぬ少年がした『些細な思いやり』に感動

 

「困ったな」と思うとき、さっと救いの手を差し伸べられたことはありますか?

小さい子どもがいると、沢山の人の優しさや思いやりに助けられることも多いと思います。

たとえば、子どもを連れて外出した先で、子どもに対してとても親切にしてもらうと、自分が親切にされること以上に嬉しく思うのが親の気持ちだったりしますよね。

アメリカ・フロリダ州に住む、ケイデン・マイヤーズ君

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とってもキュートな笑顔の持ち主なケイデン君は、生後7ヶ月のときに「脊髄性筋萎縮症(せきずいせい きんいしゅくしょう)」と診断されました。

 

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【脊髄性筋萎縮症(せきずいせい きんいしゅくしょう)とは】

小児に起こる遺伝性・神経原性の筋萎縮症であり、運動ニューロン病のひとつである。

~略~

根本的な治療法は確立しておらず、嚥下障害への経管栄養や胃瘻。

呼吸不全に対する人工呼吸器、関節拘縮、筋力低下緩和に向けてのリハビリテーションなどの対症療法がおこなわれている。

発症率は10万人に1人といわれていて、ケイデン君は自分の足で歩き始めるより早くに診断され、車椅子での生活を送っています。

そんなケイデン君の母親ケイティさんが、ケイデン君と外出した際に出会った少年の行動に感動し、その少年への感謝の言葉をfacebookに投稿したところ、その内容に多くに人々が共感し、なんと25万以上のいいねが集まりました。

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