【感動】ある女性の発言がきっかけで作りだされたクロネコヤマトの不在票のヒミツ

 

みなさんは、クロネコヤマトの荷物不在票のサイドがギザギザになっている理由をご存知でしょうか?

このデザインになったきっかけになったのが、ある女性の一言だったのです。

クロネコヤマトで働くスタッフに、目の不自由な女性がいました。

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その女性の友人にも、目の不自由な方がいたそうです。

ある日、友人から言われた一言が女性の脳裏に焼きつきました。

 

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「目が不自由でひとり暮らし、なんて宅急便の人には分からないわよね」

その一言がきっかけとなり、作りだされたのが”不在票のギザギザ”だったのでした。

そのギザギザは、クロネコヤマトからの配達物というのがすぐに分かるよう、猫の耳がデザインされているのです。

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この取り組みは1997年から始まっていて、全国で実施されています。

一人の女性の発言がきっかけで作りだされたこのアイディアにより、印もなにもない紙一枚の不在票により配達物を受け取る事ができないと困っていた人が減ったにちがいありません。

世の中には、私達の知らない所で「暮らしやすいように」と、取り組んでくださっている人達が沢山いて、様々な工夫と知恵により多くの人が生活しやすい毎日が作りだされているのですね。

感謝してもしきれませんね。

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引用元:heaaart