【感動】キャバ嬢だった彼女の元に届けられた「天国からのメール」

 

私はキャバ嬢でした。

家がとても貧乏で
夜働きながら大学へ行きました。

そんな私の初めてのお客様。

Yさん。

70歳のお爺ちゃんです。

彼はとても口ベタで
ほとんど話しません。

何か話しかけても
「うん。そうだね」ばかり。

でも毎週来てくれました。

時には同伴もしてくれました。

私は必死で話しかけましたが、
いつも優しく笑うばかり。

とても不思議な人でした。

 

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夜の仕事をしていると
休みの日に会いたい
ホテルに行きたい

そんなこと言う人が
ほとんどですが

彼は一切そんなこと
言いませんでした。

私がピンチな時は
決まって助けてくれました。

いつも静かにウィスキーを飲み
12時には帰って行きます。

大学の卒業が決まり
夜の仕事を卒業する日。

いつもと変わらず来店してくれて
お疲れ様の言葉をくれました。

翌日に珍しく
彼の方からメールが来ました。

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