【支えあう】母を助ける為に週6日バイト。決して諦めなかった高校球児の最後の夏

夢中で白球を追う高校球児達。

まさに青春!熱い予選大会が各地で繰り広げられてます。

今回ご紹介するのは、そんな青春真っただ中の高校球児、川越総合高等学校の3年生進藤裕樹くんとお母様のお話です。

このツイートは8,950リツイートされ今も話題になっています。

小学校6年生の時に進藤くんのご両親が離婚。

経済的に苦しかった母に、泣きながら「野球をあきらめてほしい」と懇願されたそうです。

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その翌日、野球部の監督に退部の旨を伝えたようなのですが、そこで「お前の気持ちはどうなんだ」と監督から言われ、「野球がやりたい」という気持ちのあった進藤くんは、退部ではなく休部という措置に…

休部した進藤くんは、週6日回転寿しでバイトをし月に10万円お母さんへ渡していたそうです。

野球道具もお母さんの負担にならないよう自分で購入しました。

復帰してみんなが歓迎してくれたものの体力の低下はあきらかランニングをしても追いつけなくて一番最後。

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