【ありがたさ】毎朝会社へ出社する時、寝ている妻。ある日ランチに入った定食屋で見た光景に思わず…

 

僕の朝起きる時間は仕事の兼ね合いで早すぎるため、まだ妻は起きてない。

もちろん子供たちまだ起きていない。

そんな毎日を送っている僕は家族らの寝顔を見ながら、

『そいえば子供たちと最後に話したのはいつかな?』

なんて思いを馳せながら、朝食の準備を始めました。

新聞読みながら朝食を食べ、音量をギリギリまで下げたテレビニュースを見ながら身支度。

そして、静かに玄関の扉を開け、

『いってきます。』

と心の中で呟く。

これが僕の毎朝の流れでした。

 

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そして毎日、同じ時間の電車、同じ車両に乗れば大体いつもの顔ぶれが並んでいます。

通勤電車の中では、新聞を読む人もいれば熟睡する人も。

その顔はどこか疲れ切った様子でした。

見慣れた光景なのですが、今日はいつもに増してその光景が脳裏に焼きついたのです。

電車を降り、徒歩で5分の会社に到着。

始業時間まで同僚たちとコーヒーを飲みながら世間話をする。

これが僕の朝の毎日の日課でした。

業務に取り掛かるとあっという間に昼休みの時間に。

『今日も時間が過ぎるのが早いな』

なんて思いながら、昼食について考える。

『いつも行く定食屋に行こうかな・・・』

財布と相談しながら社外の飲食店を探しに街道を繰り出しました。

ここまではいつもと同じ。

僕は毎日同じ行動を繰り返しているのです。

何だか今日はモヤモヤするな、なにが原因だろう?と考えながら定食屋へと向かいます。

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