【虐待問題】「魔女狩り」で捨てられた男の子の写真に言葉を失う…

 

アフリカ最大の人口を擁する国、ナイジェリア。

ナイジェリアは古くから呪術信仰が強い国として知られ、今それによりあることが世界中から問題視されています。

そのあることとは、「魔女狩り」と呼ばれる、迷信が根源となっている子供への虐待行為。

魔女狩りとは家族に死人が出た、もしくは結婚生活がうまくいかなかったなどの理由付けとして、家族の中のある子供がターゲットとなり「この子の中に潜む魔女のせいだ」と迷信を信じて虐待行為に及ぶものです。

そんな魔女狩りを受けても運良く”処刑”を免れた子供達は、避難所で共同生活を行っています。

そしてその「魔女狩り」に関連して、フェイスブック上に公開されたある一枚の写真が話題となりました。

 

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そこにはガリガリに痩せた男の子が水を飲む姿が。

果たして世界中に大きな反響をもたらした写真に写る男の子の姿とは…

こちらがその一枚です。

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あまりにやせ細ってしまったその体。

この写真を見ていると、なんだか居た堪れない気持ちになります。

男の子に水を飲ませている女性はアフリカの子供達を支援する団体のスタッフ・アンジャ・ローヴェンさん。

この男の子はまだ2歳児にも関わらず、8ヶ月の間自分で残飯をあさりどうにか生き延びていたのだとか。

アンジャさんがこの男の子に出会った時には既に栄養失調でガリガリに痩せてしまっており、体からは虫がわいていた為すぐさま保護をして治療することに。

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