【発想力】5人の命を助ける為に1人を犠牲にしてもいい?斬新すぎる2歳児の答えが衝撃的

 

あなたは列車の運転士です。

運転している列車が突然制御不能に陥りました。

列車が走り続けている線路の前方には5人の作業員がいます。

ふと見るとあと少しで分岐点にさしかかる事に気づきました。

手前には分岐器もあり、それを使えば路線を変更できます。

しかし、変更できる路線の先にも1人の作業員がいました。

さて、あなたはどうしますか?

倫理学で有名な「トロッコ問題」ですね。

『5人の命を助けるために、1人の命を犠牲にすることは許されるのか?』

大人でも頭を悩ませてしまうような道徳的ジレンマを描いたこの問題。

もちろん正しい回答というのはありません。

これをおもちゃを使って、2歳児のニコラス君に試したお父さん。

 

SPONSERD LINK

 

1

 

しばらく悩んでから、ニコラス君は路線変更先にいる1人を5人のもとへ移動しました。

なるほど、ちょっとズルいですが子供の回答なのでここは良しとしましょう。

11

 

子供ならではの発想だなぁ…

そう思って見ていたお父さんでしたが、ニコラス君はこのあと、とんでもない行動に出たのです!

 

分岐で路線変更しないまま6人全員を轢いてしまうという斬新な選択!

2歳児にトロッコ問題はやっぱり難しかったようですね^^;

———————————–
引用元:buzz-media.net