【子育て】手のかからない子供だと思っていたら、娘は赤ちゃんのときから私に興味がなかった。

 

娘は赤ちゃんの時から私に対する執着がありませんでした。

誰が抱っこしても泣かない…母がいなくても探さない…。

正直手がかからなくて楽だと思っていた私ですが、そもそもそこが問題だったのです。

自己完結型の娘

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娘は赤ちゃんの時から母親にべったりする子ではありませんでした。

手がかからず、育児でよくある「他の人では泣きやまなかったのに、ママが抱っこしたら泣きやんだ!」「やっぱりママじゃないとダメ」ということがなかったのです。

それどころか、周りの人にもあまり興味がないようで、いつも1人で遊び、1人を好んでいた娘。

他の人と遊んで、楽しさを共有しようとか、「みてみて~」と人と楽しさを共有する様子がなく、すべてが自己完結していました。

 

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側で遊んでみる

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娘と一緒に遊びたかった私。

しかし、1人で遊んでいるときに私が入っていくと、途中で遊びをやめてしまったり逃げてしまったり。

1人の時間がとても楽しいのか、そういう子なのかなと思い、私はそれ以上気にしませんでした。

え?これって普通じゃないの?

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それが問題であると初めて分かったのは娘が2歳半のとき、発達支援センターでのことでした。

教室に入るなり、私のそばから離れて遊び始めた娘。

その間、私は先生とお話していました。

先生「お母さんの所に戻ってきませんね。いつもこうですか?」

その通り。いつものことなので正直に「はい、呼んでも来ないくらいです」と言うと…。

「お母さん気づいてないかもしれませんけど、これはけっこう問題です」

えっ、問題なの?!

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