【奇跡】ガンで右腕切除の手術を受ける息子…しかし、その手術中に医師が目にしたのは信じられないものだった。

 

『紡錘細胞肉腫』

この病の名をご存知でしょうか。

ガンの一種で、極めて稀な奇病。

この難病を患ったのは、他の誰でも無い私の最愛の息子です。

生まれてすぐに腕に膨張の様な異変が見られ、おかしいと思い病院へ駆け込み診察をうけた所、病状が発覚。

医師からは「このままだと悪化する。手術をして腕を切除するしかない」そう言われました。

初めは、先生が何を言っているのか、これは現実なのか受け入れる事が出来ませんでした。

聞いたこのない病状と、いきなり宣告された腕を切除するという言葉…

受け入れられるはずもなく私は目の前が真っ白になり、診察室でそのまま倒れてしまいました。

その時、実は夫と離婚をしてすぐの事。

職場の部下と不倫をし、そのまま私とまだ幼かった息子を捨てその女性の元へ行ってしまいました。

この先女手一つで育てて行かなければいけないという不安はありましたが、私自身迷いはなく、何があっても息子と2人で生きる。

そう強く決意していた矢先だったのです…

 

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それまで強く固い意志があった自分の弱さを知りました。

息子の腕が片方無くなる。

息子が死ぬかもしれない。

息子がいなくなる。

そんな事が頭を駆け巡り、1人で悲しみ嘆きました。

しかし、私が悲しんで嘆き続けても無意味なこと。

母親として気をしっかり持ち、これがまず初めに私と息子に与えられた試練なのだと気持ちを奮い立たせ、何とか腕切除を避けられないかと担当医と話し合い治療法を模索しました。

ですが、現実は残酷だったのです。

息子の右腕はどんどん赤く変色し、腫れ上がる一方。

もうこのままでは手遅れになる。

やはり腕切除をするしかないとの最終宣告を受けたのです。

何よりも息子の命が重要。

そう決意し、腕を切除する選択肢を取りました。

手術当日のそれまで、腫れ上がっている息子の右腕を何度もカメラに収めました。

何度も両腕のある姿の息子を写真に収めました。

そして手術当日。

私は朝から込み上げる涙を抑える事が出来ず、終始ずっと泣いていました。

長時間に及ぶと言われた手術室の外でずっと震えながら、

腕はもういいです。

お願いします。

息子の命だけは奪わないで下さい。

お願いします。

そう神様に祈り続けました。

しかし、その後予想もしなかった出来事が起きたのです…

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