【深イイ話】ナスビを売らされた少年の話が大きな話題を呼んでいる。その理由とは…

 

ある一冊の絵本が、幼い子供を持つ親たちの間で大きな話題を呼んでいる。

その絵本の名は…「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました」

衝撃的なタイトルに、絵本とは思えないホラータッチの挿絵。

実はこの絵本は、現在43歳となった作者の男性の10歳だった頃の実際の体験を元に作られている。

そんな絵本を、初めてという親子に読んでもらうと…突然の涙。

果たして、彼女たちが涙した理由とは?

 

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主人公の剛は、母が40歳、父が50歳の時に生まれた。

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母は厳しく、怒ると納屋に閉じ込められる…

その時の母はまるで鬼のようだった。

父と母はナスビ農家だったが、家は貧しく、食卓にはいつも売り物にならないナスビを使った、ナスビ料理ばかりが並んだ。

剛は、ナスビを見るのもイヤで、ナスビの鬼に追いかけられる夢までみた。

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そして、剛が10歳の時。

母は突然、市場で売れないナスビを剛に渡し、近くの団地に売りに行かせた。

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その時の母の顔は、本当に鬼ようだった。

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