【GJ!】「マタニティマークを付けてて良かった。」妊婦さんと男子高校生の2か月間のエピソード

 

昨今、「マタニティマーク」に関する議論がネット上などで話題になることが多いですね。

本来は妊産婦にやさしい環境づくりを目指すために存在するマタニティマークですが、心ない一部の人たちがマタハラをするきっかけになったり、妊娠していないのにマークを付けるなど悪用する人がいたり…。

マタニティマークをめぐってモラルが問われているといえるかもしれません。

しかし、一部のモラル意識の低い人たちの言動により、マタニティマーク自体が悪しきものとして見られるのは違うのではないでしょうか。

「マタニティマークがあったことで助かった」「マタニティマークのおかげで周囲に優しくしてもらえた」と感じている人も当然多く存在するのです。

そんな女性のひとりを紹介しましょう。

 

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◆同じ電車の男子高校生

神奈川県在住の女性、藤田さん(仮・31歳)は、いまから1年半ほど前に第一子を出産しました。

同県内の会社に勤めており、ママになった現在もバリバリ働いています。

そんな彼女、実は妊娠3カ月頃から2カ月間ほど、夫とは別のある男性にずっと「ときめいていた」のだそうです。

しかもその相手の男性は、男子高校生。

一体どういうことでしょうか?

藤田さんはこう話します。

「私は、信頼する友人の『何かあったときのために付けておいたほうがいい』という助言もあって、妊娠2カ月か3カ月の頃からマタニティマークをカバンに付けてました。

で、ある日。

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