【向かい合う姿勢】コンビニのレジ対応で「早くしてくれよ。  トロ過ぎだって!」嫌味を言う若者。しかしこの後、事態は思いもよらない展開に。

 

私は、もうすぐ年金受給者になります。

ただ、それまで含め今後も年金だけではとても食べては行けないので、近所のコンビニでパートとして働いています。

私の働くコンビニは、私以外にも50代後半から60代前半の同僚がいるので、仕事もやり易く和気あいあいと楽しんで働ける環境でとても助かっているのです。

特に中の良い同僚に、いつもシフトで一緒になる、私より3つ歳上の男性がいます。

年齢とは似つかわしくないその働きっぷりは、他のスタッフだけでなく常連のお客さんからも定評のある彼。

そんな中、先日彼が体調を壊してしまい、無理に出勤した日がありました。

 

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その日は、まさか1日がこんなにも騒々しい日になるとは予想もしていませんでした…

私が店に出勤した時には、既に彼は店で接客を行っていました。

「おはようございます」

と、声を掛けるといつもその倍以上の声で元気に挨拶をしてくれる彼が、この日は元気がありません。

顔色も少し悪かったので、熱を計ってみると37度の微熱でした。

早退するように促したのですが、代わりのシフトもいないので、何とか乗り切ると言い張る彼。

仕方なく私がサポートをしながら乗り切る事にしました。

そしてあと1時間で勤務が終わる頃、陳列棚で作業をしていた私の耳に、苛立った様な若者の声が聞こえてきました。

袋への入れ方なんてどうでもいいから、早くしてくれよ。

トロ過ぎだって!

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