【神秘的】8万人に1人の確率!羊膜に包まれたまま産まれてきた赤ちゃん

 

出産の際、本来なら赤ちゃんは敗れた羊膜から出て産まれてきます。

しかし、極稀に羊膜に包まれたまま産まれる赤ちゃんもいるといいます。

羊膜とは…

お腹の中で赤ちゃんを包んでいる、薄くて丈夫な膜の事です。

中は羊水と言う赤ちゃんを守るクッションのような役割をはたす液体で満たされていて、出産の際は、破水と言う形で破れ出産後には排出物として出てくるのが一般的です。

こちらが羊膜に包まれたまま産まれてきた赤ちゃん。

よく見ると指しゃぶりをしているのが分かりますよね。

羊膜に包まれたまま産まれてきた赤ちゃんは産まれた事には気付いてないかのような動きを見せるようです。

 

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生命の神秘を感じますね。

お母さんのおなかの中で赤ちゃんはこんな風にして産まれるのを待っているのでしょうか?

ちなみに羊膜に包まれたまま産まれてくる事は決して危険な事のようではないようで、膜が破れ次第呼吸を始めるようです。

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こういうことってあるんですね。

こうしてお腹の中にいたんだとはっきりわかるととても感動します。

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引用元:heaaart