【学ぶ育てる】「しつけとはどういうことですか」

私は六人の息子を持っているわけですが、彼らがまだ小さいとき、どうしても履物をきちんとそろえられなかった。

叱っても、そのときはそろえるが、すぐに元通りに戻ってしまうのです。

それで、私が尊敬する糸賀一雄先生にお尋ねしました。

「しつけとはどういうことですか」と。

SPONSERD LINK

先生は、

「自覚者が、し続けることだ」

とおっしゃる。

「自覚者といいますと?」

と聞くと、

「それは君じゃないか。君がやる必要があると認めているんだろう?それなら君がし続けることだ」

「息子は?」

「放っておけばいい」

というようなことで、家内も自覚者の一人に引っ張り込みまして、実行しました。

↓↓↓ 次のページ(PAGE2)に続く ↓↓↓