【向き合うこと】すぐに部屋を散らかし、部屋にあるものを投げて壊してしまう小2の息子。「もう!!なんでこんな事ばかりするの!!!」と怒鳴る母親。その時、息子に言われた一言が胸に響く。

 

例えば自分の子供が悪さを繰り返す時、私たちはそれを見てどう思うでしょうか。

子供の悪さが続けば続くだけ、その子の事を責めたり、叱ったり、時には「ダメな子」と決めつけてしまう人が多いのではないでしょうか。

しかし子供の行動の一つ一つには、多くの場合「理由」があり、メッセージが込められています。

それに気付いてあげる事も、親としての役目。

とある4人家族の中の長男が、いつも悪さをしてしまい、母親は困り果てていました。

小学2年生にもなるのに、すぐに部屋を散らかしたり、部屋の中にあるものを投げて壊してしまう始末。

4歳の娘の教育にも悪影響となってしまうと懸念しており、何度も叱って注意をしているのですが、そうした悪事はエスカレートしていく一方でした。

 

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ある日、娘と一緒に遊んでいる時、テレビのリモコンを壁に投げて電池が飛び出してしまいます。

その音にびっくりした娘は大泣き。

その時遂に、母親が息子に怒鳴ってしまったのです。

「もう!!なんでこんな事ばかりするの!!!」

娘が泣いてる中、息子に怒鳴る母親。

娘の泣き声も増し、部屋の中には不穏な空気が流れます。

黙り込む息子に対して、「黙ってないで何か言いなさい!」と促す母親。

すると、息子は突然大きな声を出して、泣き出してしまったのでした。

そして大泣きしながら、

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