【子育て】「しつけ」のつもりが「おしつけ」に…ある家の「ボクんちルール」

 

小学生になると親の手を少しずつ離れ、放課後に友だちと集まって公園で遊んだり、休日に約束をつけてお友だちの家にお邪魔してくることも多くなってきます。

遊びに来たら、興奮して大きな声をあげたり、うっかり飲み物をこぼしたりもします。

またよその家に行くと、なんだか自分の家にないものがやたら珍しく感じ、仏壇を怖がったり、お父さんの書斎を見たり…。

ですが、それこそが子どもらしさでもあり、

「お邪魔します」「お邪魔しました」の作法を学ぶ、最も良い方法が「友だちの家で遊ぶ」ということではないかと、自分なりに解釈して息子たちのお友だちをいつも歓迎してきました。

毎日遊びに来るAくん。その理由は「ボクんちルール」が原因だった

そんな中、息子がまだ小学校3年生のころ。

毎日来ていた息子のお友だちAくんの話をします。

 

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このAくん、とにかく毎日、学校が終わると我が家にきます。

息子が「今日は公園にいこうぜ!」と言っても、「ボクは行きたくないから、○○(息子)の家で待ってる」と言って、我が家に居座りずっとゲームをしているのです。

初めのうちは「…外遊びが苦手なのかな?」と思っていたのですが、学校では人一倍活発で、スポーツ万能とのこと。

なのに学校が終わると、毎日我が家で暗くなるまでテレビゲームを堪能し、おやつをむさぼり、ジュースはドリンクバーのごとく、おかわりし続ける。

そんなことが1ヶ月も続くので、私もさすがに少し不安になっていました。

そしてその理由がようやくわかりました。

Aくんのおうちは、ママとの「お約束」でいっぱいすぎたのです。

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