【考えさせられる】小2の男の子が書いた「おこるとどれだけそんするか?」が深い!

 

はてなダイアリーで見つけた、『日々、とんは語る。』というブログの中に出てきた、「おこるとどれだけそんするか。?」という手作りの本。

ブログ「日々、とんは語る。」

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ブログの著者であり、現在32歳で起業や書籍の執筆などで活躍している大竹智也さんが、小学二年生の時にお母さんに怒られ悔しい思いをした際に書いた本らしいのですが、子どもの心の動きや、大人が気をつけるべきことがよく書かれていて、パパママ必見!だと思ったので、紹介したいと思います。

 

SPONSERD LINK

「おこるとどれだけそんするか?」の内容

第一部:おこるときどうおこるか(怒る時、どう怒るか)

おこると言うことは、そんである。

おとなは、すぐちょっとしたことでおこる。

だいたいの人が、仕事で、ストレスが、たまり、子どもにやつあたりする。

しかし、かたでももめばすぐ気がかわる。

わたしはこれはふこうへいだと思う。

なぜならおとなは、力でものをおしつける。

いくら子どもが言いわけしても、

「言いわけするな!」とか言って、ぜんぜんあいてにしません。

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第二部:おこるときどうおこるか(怒る時どう怒るか)

さて、あいてにしないわけは、「あいては、しょせん子どもだ。」と思う人がほとんどです。

しかし、それは大まちがいです。

そんなことを思う人はばかです。

(中略)

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あなたは、まちがっても、「あいてはしょせん子どもだ。」と思わないでください。

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