【人として】スーパーで、ダウン症の店員さんに『なんなのよ、はやくしてよね!』と罵ったお客に対して店側の対応に多くの賞賛が集まった。

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21番目の染色体が一本多いことから発症する「ダウン症」。

ダウン症の方は吊り上がった小さい目を特徴とする特異的な顔貌をしているため、他の障害よりも周りの人にひと目で気付かれることが多く、特徴として軽中度の知的障害も伴うため、社会への関わり方は比較的単純な仕事に就くことが多いようです。

アメリカのとあるスーパーで、ダウン症の男性がレジを通った商品を袋に詰める仕事をしています。

そのスーパーの近くには大学の学生寮があり、多くの学生がそのスーパーを利用しているそうです。

ある日女子大学生がいつものように買い物をしてレジに向かったところ、とんでもないことに巻き込まれてしまうのです。

しかしその時の店側の対応に多くの賞賛が集められたのです。

一体何が起きたのでしょうか?

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その時の様子を彼女はこのように説明します。

私が利用しているスーパーで、袋に商品をいつも詰めてくれるのは障がいをもった優しそうなお兄さんです。

今日も彼が私が買ったものを袋に入れてくれているところでした。

袋詰めのお兄さん『これで、いいですか?』

私の持ってきたキャンバスバッグを持ち上げる彼。

でも、そのバッグには穴があいているのを見つけました。

私『あ、別の袋があるからそっちにしてください。ありがとう。』

私の後ろに並んだ女性『なんなのよ、はやくしてよね!』

私『会計も済んでますし、もうすぐ終わりますから。』

後ろの女性『あら、あなたもこの人みたいに頭が遅いのかしら?あなた達みたいな 特殊な人たちは普通な人と関わらないでほしいわ。』

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