【いい話】寿司屋で走り回る子どもに強面の大将が一言。そこにいた客誰もが聞き入った内容に共感

 

東京都港区にある、古くから営まれているカウンターのお寿司屋さん。

そこは、私が名古屋から出張に行くたびに立ち寄るお店です。

店の外観や店内も、決して綺麗だとは言えませんが、どこか懐かしさを感じるお店の雰囲気とお寿司の味が大好きなお気に入りの場所。

そしてこの店の名物は何と言っても「大将」

寡黙で一見怖いイメージですが、話すととても心が優しい素敵なお父さんのような存在なのです。

このお店に、先日久しぶりに訪れた際、グッと涙が込み上げる様な出来事がありました。

 

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半年に一度ほどの頻度で東京へ出張に行くのですが、つい先日も出張で東京へ。

翌日のアポが急遽キャンセルになったので、ごそっと予定が空いてしまいました。

「こういう時は1人でゆっくり飲もう。」

そう開き直り、いつもの大将のお店へと向かい、キンキンに冷えたビールと寿司の元へ…!

変わらず美味しい寿司と、やはり落ち着く店内の独特の雰囲気を堪能しながら大将にアポキャンセルの愚痴をこぼしながら飲んでいました。

すると、カウンター端に座る親子の方が何やら騒がしい…

ふと目をやると、子供がワガママを言ってダダをこね、お母さんにおしぼりをぶつけていました。

どうやら、カウンターにずっと座っているのに飽きてしまった様子。

どんどん大きくなるワガママ声とおしぼりを振り回す子供をなんとか大人しくさせようとお母さんも必死でしたが、一向に大人しくなりません。

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