【あり得ない】コンビニで遊技用カードが破れていると届け出た小学生を犯人扱いした経営者。警察に通報し防犯ビデオで確認すると…

 

大分県日田市のコンビニエンスストアで、商品の遊技用カードが破れていたのを発見し、店側に届け出た小学生を6人を経営者が犯人扱いし、警察に通報していた事が判明した。

小学生6人の善意の届け出に対し、一方的に「破って中のカードを盗んだだろう」と問いつめた後警察に通報。

警察の事情聴取の後に、店の防犯ビデオで届け出た小学生の無罪が確認された。

児童の父母によると、小学校3~5年生の6人が7日朝にコンビニで買い物をしていた際、商品の遊技用カードが2袋破られ、中のカードが抜き取られているのを見つけて店員に届けた。

しかし翌日、コンビニの経営者が児童と保護者を呼び出し、届けた子供たちに対して一方的に「破って中のカードを盗んだだろう」と問いつめる展開に。

 

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児童は「何もしていない」と否定しているにも関わらず、店側は警察に小学生6人を「万引き」として通報。

児童6人は日田警察署で個別に事情聴取をされる事になった。

その後、防犯ビデオで6人は犯人とは無関係と判明。

防犯ビデオを確認する事もなく届けた小学生6人を、店側及び経営者が一方的に万引き犯と問いつめた事になる。

中には泣きじゃくる児童がいて、6人の内一人はショックにより一時学校を休んでいる。

コンビニの経営者夫婦や従業員5人は児童らに口頭で謝罪をしたとの事。

しかし、子供たちの善意を完全に踏みにじる経営者や店側の行動に、児童の傷は癒えていない。

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引用元:https://youtu.be/OTlGNIhHyn4