【少年の夢】「ねぇパパ僕もメジャーリーガーになれるかな?」「ああ、なれるさ最後まで諦めなければな」少年には障害があった。それは…

少年には夢があった。

メジャーリーガーになるという夢が・・・

彼は黙々と練習を続ける。

夢をその手に掴むために・・・

夢のきっかけは6歳の時に父親と行ったヤンキースタジアムでの出来事だった。

【1-0】でヤンキースが負けていた。

しかし9回裏ランナー1塁、一打逆転のチャンス。

少年は興奮しながら父親に向かって「見ていて!!次のバッターがホームランを打つよ」微笑む父親。

そして運命の女神も微笑んだのだ。

逆転サヨナラホームラン!!

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少年は夢見心地でつぶやいた。

「ねぇパパ僕もメジャーリーガーになれるかな?ヤンキースタジアムに立てるかな?」

するとパパは微笑みながら、それでも力強く少年の頭をなでながら言った。

「ああ、なれるさ最後まで諦めなければな」

それから少年の練習の日々が始まる。

少年には障害があった。

初め野球の仲間に入れてもらえなかったが来る日も来る日も黙々と練習を続けた。

そんなある日、人数が足りないため少年が試合に参加することになった。

そして大活躍。

少年は野球チームから引っ張りだこになった。

その障害をものともせずに・・・

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